田舎暮らしとは

30代からの婚活?東京で暮らす女子たちへ

田舎暮らしに憧れを持つ東京女子は少なくないと思います。
実際に田舎暮らしをしたことがある私が、移住生活している人たちの話を聞いて、まとめてみました。

田舎暮らしって実際どうなの!?

田舎暮らしのメリットデメリットは?

30代からの婚活は田舎に目を向けてみては!?

農家の嫁って実際どうなの!?

1.田舎暮らしって実際どうなの!?

田舎に対してこんなイメージありませんか?

閉鎖的。親戚関係や、地域の付き合いなどの人間付き合いが面倒くさそう。新しいこと、珍しいものに対して恐怖心を抱くのでやりにくい。情報が遅れてる(もしくは入ってこない)

上記のようなことはイメージではありません。
実際にあることです。
しかし、自分次第でどうとでも変えていけます。
閉鎖的で、新しい珍しいことをやることを嫌うので、東京で流行っていることをそのまま完コピすれば一躍大スターに!なんてことも。
また、追い立てられて仕事をするわけではないので、東京よりかはのんびりしているのではないかと思います。
上司や部下に挟まれて窮屈な思いをしていたり、いつもせわしない状態が苦手な人にはピッタリかもしれません。
親戚や地域の付き合いは、実は東京でも地元に溶け込もうと思うと往々にしてあることです。どこにいっても一緒、ならそれすらも楽しんじゃえば!?
逆に田舎でも付き合いなどは一切せず、我が道を行くタイプで暮らしている人は地域に一人はいたりします。
「あの人はこうだからね?」と言われるくらいで済むことが多いようです。

2.田舎暮らしのメリットデメリットは?

水や空気がおいしい
家賃が安い(家が広い)
人との繋がりを感じやすい
車移動なので生活が楽
創作しやすい
災害に強い
不便
何もない
夜やっているお店が少ない
そもそも店が少ない
娯楽施設がない
世界が狭い
虫が出る

デメリットの方は私には全然デメリットに感じないのですが、世界が狭いな?と思うことは多々ありました。なので、テレビ、ラジオ、ネットの情報は東京にいる時よりも意識してキャッチしておいた方が良いですね。
「田舎は創作しやすい」ということですが、田舎は何もないんですよね。なので「作っちゃおう!」という発想になるらしいです。自然はたくさんあるので、材料はあるし、お金をかけなくてもいろいろなものが作れそうですね。
娯楽施設は地方の中心部にしかなく、22時以降やっているお店はスナックくらいしかないというケースも。なので村の人がそこに集まるので人との繋がりを感じやすいですね♪
内緒話は宅飲みで!笑

家が広いので応接間があるお宅がほとんど。
それでも物足りない場合、家賃を抑えられている分、月に一度は東京に行って、パーっと遊んじゃってください♪
でも、おそらくそういう気持ちもなくなると思います。
東京にいる時はとにかく洋服が好きだし、実際沢山必要だったのでクローゼットが大変なことになっていたという女性。
田舎に帰ったら物欲というものがほとんどなくなったといいます。
なので、収入は格段に減ったけど、貯金額はさして変わらないとのことでした。

逆に庭の畑で採れた新鮮なお野菜と、精米したての美味しいお米が食べられて、お金をかけずに贅沢な暮らしをしているように感じると話してくれました。
これには本当に同感です。ご近所さんからもいろいろなものをいただくので、お金は無くても食べるものに困ることはありません。災害に強いというのはご想像がつくと思いますが、東京で大きな災害が来たら人の多さからパニックになることは容易に想像ができます。
しかし田舎ならどうでしょう。
もちろんパニックにはなりますが、物流がストップしても食べ物は畑にあるし、コメもある。
そこらの木で火を起こして調理ができると。
安心感が違いますよね。
私も田舎暮らしとは言えないけれど千葉の都市型農家の嫁をやっておりますので、災害は全然怖くないのです。
最後に女性が一番気にする「虫」問題ですが、私も虫は本当に苦手でしたが、ズバリ!
「慣れます!!」
しかし、一人暮らしだとどうにもならないので、不安な方はパートナーを見つけてから移住した方が良いですね♪

30代婚活のススメ

農家の嫁って実際どうなの!?

  • 毎日充実はしているけれど…
  • 最近周りがどんどん結婚していく…
  • 時々、モーレツに自然が恋しくなる

それなら……「農家の嫁」という就職はいかが?

3.30代からの婚活は田舎に目を向けてみては!?

さぁ、皆さんもそろそろ田舎暮らしっていいかも!?と思ってきたのではないでしょうか。
でもじゃあどうやって田舎暮らしができるパートナーを見つければ良いのでしょうか?

結婚相談所の仕組み

例えば今あなたが東京に住んでいて、東京の結婚相談所に登録したとしても、全国の男性と出会えます。
結婚相談所は全国に沢山ありますが、皆「連盟」というものに加盟しています。「連盟」のシステムを通じて、相談所同士、お互いの会員さんの個人情報を守りつつお見合いを組んでいるのです。
結婚相談所は自分の会員さんを連盟のサイトにプロフィール登録をします。
すると全国の結婚相談所さんから会員さんのプロフィールを見ていただけるし、こちらも見ることができます。
良いなと思う人が現れたら、お見合いを申し込みます。
そしてお見合いが成立したら実際に会いましょうという流れになります。
そこでお会いして良いなと思ったら電話番号などの交換をして、真剣交際に向けて交際を開始するわけです。
遠距離の場合は婚活用のテレビ電話を使ってまずお話をすることで仲を深めていくこともできます。

結婚相談所にはいろいろなルールがありますが、私がいいなと思うのは「真剣交際がスタートしたら3ヶ月で婚約をしましょう」というものです。
3ヶ月で婚約とか無理でしょう!?と思った方も多いと思いますが、結婚相談所ではそれができてしまうのです。
なぜかというと、お互いが信憑性のあるプロフィールを公開しているからです。
学歴や今の職業、年収など、誤魔化そうと思えばいくらでもできてしまいますよね。
しかし結婚相談所の場合は卒業証明書、在籍証明書、年収証明書、もちろん独身証明書と身分証も提出していただいておりますし、高い相談所の登録料、月額料を払っているので、信憑性があります。
もう相手のバックボーンがかなりわかっているので、そこをすり合わせる時間を省けると考えると3ヶ月で結婚を決めるのは早すぎることはないのです。
実際私も婚活イベントで出会った男性と半年のお付き合いで結婚を決めました。
(入籍は付き合って1年後)今では幸せな半田舎半都会生活を楽しんでいます♪

田舎に強い結婚相談所

4.農家の嫁って実際どうなの!?

結婚相談所の仕組み

さて、私は農家の嫁なのですが、農家の嫁というとまだまだネガティブなイメージが先行しているなという実感がありますが、実際嫁いでみたらメリット沢山!と思ったのでご紹介します。

1.持ち家がある

もうすでに持ち家がありますので安心です。

2.嫁姑問題

そこで心配になるのが義理の両親との距離ですが、同居だと大変なこと沢山あるのだろうなと思いますが、今や同居は流行らないので、別居に理解を示してくれるパターンが多いです。
義理の両親と適度な距離感で別居をすることにより、いざという時は頼れるけれどプライバシーは守れるという最適な関係が生まれます。
敷地内に家を建ててもらう、もともとある離れを利用する、アパートを借りるなど、別居をしている若夫婦が多いです。

3.農業をやらなくても良い

農家の嫁は農業をやらなきゃいけないなんてことはありません。むしろ収入が不安定な農家の仕事。他で働いて安定収入を得るもよし!作っている農産物の加工品を手がけるもよし!
もちろん農業を手伝ってもよし!完全専業主婦は難しいかもしれませんが、嫁だからといって奴隷のように扱われるなんてことは今時ありませんし、あったとしたら私が教育しに出向きますのでご安心を。

4.旬で新鮮な食べ物がいつでも手に入る

例えば畜産農家さんだったりしても、田舎の広いお宅で自家用のお野菜を作っている家庭がほとんど。
ご近所さんからのおすそ分けもしょっちゅうです。

5.やりがいのある仕事

農家はお休みがないというイメージありますよね。確かにお休みは少ないけれど、ちゃんとお休みはとれますのでご安心を。繁忙期はお休みできないこともありますが、旅行だって行けます!むしろ自分で融通を利かせて休めるので、自由度は高いです。また、サラリーマンと違って働かされているという感覚がなく、仕事が生活の一部になるので、お休みという概念がなくなります。仕事している=生きているという概念になります。

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